フマキラーがシロアリ防除子会社で不適切な支払い

12月9日、殺虫剤製造のフマキラー(広島県廿日市市)は、シロアリ防除子会社で調べてきた不適切な支払額を約3300万円と発表した。当初の11月8日の発表時から増えなかった。子会社の元取締役が施工業者と共謀し、2011年から15年に施工の終了を証明する報告書がなくても業者に支払いをしていた。社内チームが調べた。他の子会社に同様の事案はなかった。調査のため19年9月中間決算の発表を延期している。(中国)

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