「ひろしまトリエンナーレ」開催に批判&展示中止を求める声が寄せられる

尾道市で開催中の芸術作品?の展示会で、昭和天皇をコラージュした作品が展示されていることについて、実行委員会の事務局を担う広島県に対し、批判や展示の中止を求める声が寄せられているという。この展示会は、尾道市百島町の施設で、19年10月から開かれている。

県が実行委員会の事務局を担い「ひろしまトリエンナーレ」などと称して来年秋に開催を予定する国際芸術祭のプレイベントに位置づけられ、愛知県で開かれていた「あいちトリエンナーレ」に出展されていた昭和天皇をコラージュした作品などが展示されている。

これについて、12月9日に開かれた県議会の一般質問で、議員が開催状況を質した。これに対して、佐伯安史商工労働局長は「県に対し、電話やメールなどにより、1日平均10件程度の意見が寄せられており、多くは作品の展示内容についての批判や展示中止を求める声などが占めている」と述べた。

その上で、県は、来年の国際芸術祭は予定どおり開催したいという考えを示す一方で「さまざまな意見を真摯に受け止める必要がある。今回のプレイベント全体を総括し、地域の活性化に資する芸術祭を目指す」と述べた。(NHK広島)


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