アルパーク五日市で占い師が客の子供を突然往復ビンタ説教

11月下旬、広島市の商業施設で占い師をしている女が、客の5歳の息子の顔を平手で複数回殴り、けがをさせたとして傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは広島市佐伯区の占い師、前田靜枝容疑者(62歳)。

警察によると、前田容疑者は11月28日の夕方、自身が占いをしている広島市西区草津新町2丁目の商業施設で、5歳の幼稚園児の男の子に馬乗りになり、平手で顔を複数回殴って全治1週間のけがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。

男の子は母親と妹とともに商業施設を訪れ、母親が前田容疑者に占ってもらったあと、別の売り場で買い物をしていた際にだだをこねるような様子を見せていたところ、前田容疑者にいきなり暴行を受けたということで、見かけた警備員が通報し、警察が捜査を進めていた。

前田容疑者は警察の調べに対し、「間違いない」と容疑を認めているということで、警察は前田容疑者が何らかの理由で男の子に腹を立てたとみて暴行を加えた動機など詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)




アルパーク五日市

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