自分で釣ったフグを食べた呉市の男性が死亡

自分で釣ったフグを調理して食べた呉市の男性が死亡した。呉市によると、12月1日、市内に住む70代の男性が自分で釣った「コモンフグ」を調理して食べた後、中毒症状が現れ医療機関に入院。12月6日未明、フグ中毒で死亡した。呉市によると、フグの規制が全国で統一された1983年以降、広島県内のフグ中毒による死者は2人目だという。呉市は「フグの調理には専門的な知識が必要で、素人調理は大変危険」と注意を呼びかけている。(RCC)



フグ中毒で死亡

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