尾道市議会議員が副市長と口論&揉み合いでけがをさせ辞職勧告

尾道市議会の議員が副市長にけがをさせたとして、市議会がこの議員に対し、辞職勧告を決議したという。辞職勧告を決議されたのは、尾道市議会の藤本友行議員。 決議によると、藤本議員は12月5日の市議会本会議の休憩中、所属会派の控え室で冨永嘉文副市長と口論の末、もみ合いになり、冨永副市長にけがをさせた。

決議では、「市議会の品位と権威をおとしめた」などとして、藤本議員に辞職を勧告している。 尾道市によると、冨永副市長は病院で左手の甲の打撲という診断を受けたという。

「人として、議員としてあるまじき行為であるという。あってはならないことが起きている。そういう考えのもとに事実確認をして議会としての対処をしたと。」(尾道市議会 福原謙二議長)

12月5日午前の市議会本会議に冨永副市長は出席したが、藤本議員は欠席している。(RCC)




尾道市議会 藤本議員

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