東雲本町の国道2号で車にはねられた75歳女性が死亡

12月6日未明、広島市南区の国道で、歩いて車道を横断していた75歳の女性が軽乗用車にはねられて死亡した。6日午前2時前、広島市南区東雲本町3丁目の国道2号線で、近くに住む大竹純子さん(75歳)が歩いて車道を横断していたところ軽乗用車にはねられた。大竹さんは市内の病院に運ばれたが、全身を強く打つなどしておよそ50分後に死亡した。警察によると、現場は片側4車線の見通しの良い直線道路で、横断歩道はなかったという。警察は車を運転していた49歳の会社員の男性から話しを聞くなどして事故の状況を調べている。(NHK広島)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ