セブンイレブン広島口田南店の元従業員が48万円着服

11月29日、コンビニのセブンイレブン・ジャパン(東京)は広島口田南店(広島市安佐北区)の元従業員が、店内のレジで支払われた公共料金約48万円を着服していたと発表した。安佐北署に被害届を提出した。同署によると、元従業員は同店に勤務していた6月11〜7月22日、客が支払った県民税や広島市の市民税、固定資産税、都市計画税、国民健康保険料を複数回にわたって計47万9916円を着用した。

領収印を押した証書を手渡したがレジで支払いの操作をせず、レシートも発行しなかった。7月23日に退職した。全額弁済済みという。「支払ったのに督促が来た」と問い合わせが8月21日に同社本部へ寄せられ、発覚した。(中国)

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