特殊な電波をスロット台にあてて誤作動させていたゴト師を逮捕

パチンコ店のスロット台に特殊な機器で電波をあて、誤作動によって不正にメダルを盗むいわゆる“ゴト行為”をしていた疑いで50代と30代の男が逮捕された。熊本県の齋藤隆容疑者(58)と住居不定・小林達朗容疑者(35)は10月、尾道市のパチンコ店に侵入し、スロット台に特殊な機器で電波をあてて誤作動を起こさせ、メダル約1000枚を盗んだ疑いがもたれている。取り調べに対し齋藤容疑者は「言いたくありません」、小林容疑者は「今は何も言えない」と容疑を否認しているという。

2人は19年3月から7月にかけて大竹市や島根県などでも同じ手口で、あわせて約1万4千枚のメダルを盗んだ疑いで、これまでに2度逮捕されていた。警察は2人が他のパチンコ店でも犯行を繰り返しているとみていて、電子機器の入手先や共犯者がいないかなど調べを進めている。(HOME)



パチンコ ゴト行為 逮捕

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