消費税10%の影響で広島県内のデパートの売り上げが15%減少

広島県内の主なデパートの10月の売り上げは、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で、貴金属など高額品の販売が落ち込んだことなどから、去年の同じ月を15%余り下回る大幅な減少となったという。

中国四国百貨店協会のまとめによると、広島県内にある8つのデパートの10月の売り上げは82億1199万円で、去年の同じ月を15.7%下回る大幅な落ち込みとなった。売り上げが前の年の同じ月を下回ったのは3カ月ぶり。

品目別では、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動で貴金属や宝飾品など高額品が31.1%減少し、売り上げ全体の3割余りを占める衣料品は、18.1%減少した。また、軽減税率が適用された食料品も8.4%減るなどほぼすべての品目でマイナスに転じた。

中国四国百貨店協会は「各店舗からは買い控えで来店者数そのものが落ち込んでいるとの声もある。来月にかけてのクリスマスや年末商戦で増税の影響は薄まるとみられ、買い物客の購買につなげていきたい」としている。(NHK広島)

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コメント 1件

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名無しさん  

あのねぇ、いっつもさ、やれ暑かったからとか雨が続いたからとかの言い訳が凄いんだが。
今度は消費税が上がったから、とか。

広島のデパートの品揃えというかバイヤーのセンスに問題はないのかね?
分かりやすいのはハンカチやら財布。
ひどいね。
魅力的な物がないんだよな。


2019/12/02 (Mon) 18:21 | 編集 | 返信 |   

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