「八丁堀公衆便所」が特定都市再生緊急整備地域指定でどうなる?

紙屋町・八丁堀地区と広島駅周辺地区の国際競争力を高める取り組みが始まるという。いつの時代から存在していたのか不明だが、「八丁堀公衆便所」の行方が心配だ。そもそも、広島市の中心地の交差点に「公衆便所」が必要なのか、景観上、存在していいのか、それともいざという時のための「市民の公衆便所」であるべきか。この「八丁堀公衆便所」とは、いったいどんな存在意義があるのだろうか。


中四国では初めてとなる「特定都市再生緊急整備地域」への指定を目指し協議会が開かれ、初会合には内閣府の担当者や、県や広島市、民間事業者などが出席した。

紙屋町・八丁堀地区と広島駅周辺地区は、すでに国から容積率の緩和や税制面で優遇される「都市再生緊急整備地域」に指定されている。協議会は、この地域の国際競争力を高めるために、さらに優遇策が拡充される特定都市再生緊急整備地域の指定を目指そうと開催された。

特定の地域となれば、税制面での更なる優遇や、民間や行政による広場空間などの整備に財政補助が受けられ、国際水準のホテルやオフィスの整備が進むことが期待される。協議会では、「特定都市再生緊急整備地域」への指定を国に申請することで一致。協議会では、20年1月に次の会議を開くことにしていて、広島市は取りまとめ次第、国に申請したいとしている。(RCC)




広島市特定整備地区


昼の八丁堀公衆便所
八丁堀公衆便所


夜の八丁堀公衆便所
広島市 八丁堀公衆便所


その存在意義は?


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