赤ちゃんを洗濯機に閉じ込めたり鼻や口を手でふさいだり脚を蹴ったりした鬼畜男を再逮捕

交際相手の女性の赤ちゃんを洗濯機に閉じ込めたとして、監禁の疑いで逮捕された福山市の28歳の男が、この赤ちゃんに蹴るなどの暴行を繰り返していたとして再逮捕された。再逮捕されたのは、福山市加茂町八軒屋の会社員、杉原稔章容疑者(28)。警察によると、杉原容疑者は19年8月、自宅で一緒に住んでいた交際相手の女性の生後6カ月の赤ちゃんに対し、鼻や口を手でふさいだほか、10月にはテーブルにつかまり立ちする赤ちゃんの足を払ったり蹴ったりするなど、暴行を繰り返した疑いが持たれている。

19年9月、この赤ちゃんを自宅の洗濯機に入れて閉じ込めたとして、監禁の疑いで11月7日に逮捕されていて、警察が交際相手の女性の携帯電話を調べたところ、杉原容疑者が女性の携帯電話を借りて暴行を加えながらその様子を撮影した動画が残されていたという。

調べに対して、蹴るなどの暴行については容疑を認め「こけないように耐える赤ちゃんがかわいいと思ってやった」と供述しているが、口や鼻をふさいだことについては「覚えていない」と供述しているという。携帯電話の暴行の動画には女性が制止する声が残されていて、警察は、杉原容疑者が交際相手を無視して虐待を繰り返していた疑いがあるとみて、詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)

生後7カ月の男児を洗濯機に入れて監禁した福山の会社員を逮捕

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