河井夫妻疑惑、今度は地元広島3区から告発

自民党の河井案里氏(参院広島)の陣営が7月の参院選広島選挙区で法定上限を上回る報酬を車上運動員に渡したと報じられた疑惑などを巡り、市民グループ「広島3区市民連合」のメンバーたち有志が公選法違反の疑いなどで月内(11月)にも刑事告発をするという。11月23日に決定した。広島県警か広島地検に告発する。

他にも、案里氏が参院選の党公認を得た直後の今春の県議選の期間中、案里氏が現金を持ってきたと複数の県議が証言した問題や、夫の克行氏(衆院広島3区)が車を運転する秘書にスピード超過を指示したとされる疑惑についても公選法や道交法に違反する疑いがあるとしている。

市民連合は告発のための会をつくり、広く参加を呼び掛ける方針。代表となる予定の平原敦志さん(72・安佐南区)は、「真実を明らかにしてほしい。2人は市民の前で説明責任を果たすべきだ」としている。

車上運動員への報酬の疑惑を巡っては、東京都の男性が公選法違反の疑いで広島地検に告発状を送っている。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 1件

コメントはまだありません
名無しさん  

おーおー、早速手の平返しですか。

2019/11/26 (Tue) 19:13 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ