コンビニでおにぎりを万引きした男が脚を骨折した理由

11月19日、広島県警は万引きをしたとして広島市南区の無職の男(63)を窃盗の疑いで逮捕した。同署は10月27日に男を同じ窃盗容疑で現行犯逮捕したが、男が右脚を骨折したため、いったん釈放。この日、男が入院治療を終えたため、あらためて逮捕した。

逮捕容疑は10月27日午後6時半ごろ、南区松原町のコンビニで、おにぎりなど2点(552円相当)を万引きした疑い。同署によると、署員が男の万引きを目撃。男が暴れたため取り押さえようとした際、男が右脚を骨折したという。同署は入院治療のため、送検はせず、28日未明に男を釈放。男は同日に入院した。(中国)

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