ひろしま文化振興財団の常務理事兼事務局長が飲酒運転で現行犯逮捕される

海田署は11月18日午前11時35分、広島市中区吉島東1丁目、団体職員八谷秀幸容疑者(61)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は、海田町蟹原1丁目の国道2号で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署などによると、「酒を飲んで運転しているのではないか」と110番があり、署員が運転中の八谷容疑者を見つけて職務質問。呼気検査で1リットル当たり0.35ミリグラムと基準値の2倍余りのアルコールを検出した。容疑を認めているという。

八谷容疑者は2013年4月から県地域振興部長を務め、17年3月に県庁を退職。同年4月からひろしま文化振興財団(広島市中区)の常務理事兼事務局長を務めている。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ