廿日市市の保育園でノロウイルスによる集団感染

廿日市市の保育園で、14人の園児が下痢やおう吐などの症状を訴え、ノロウイルスによる集団感染と確認された。ノロウイルスの集団感染は今シーズン広島県内で初めてで、県は手洗いなどの感染予防を徹底するよう呼びかけている。

広島県によると、11月15日から18日にかけて、廿日市市の保育園で14人の園児が下痢やおう吐などの症状を訴え、保健所が調査した結果、このうち医療機関で検査した2人の園児からノロウイルスが検出された。症状が重い園児はいなかったが、ノロウイルスによる集団感染と確認された。

ノロウイルスの集団感染は今シーズン県内で初めてで、広島県は帰宅した際や食事の前などにせっけんを使って手洗いをすることや、食品を調理する際は十分に加熱することなど感染予防を徹底するよう呼びかけている。(NHK広島)

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