宏池会&静岡の若きエース吉川赳議員が徳川家広氏出馬で絶体絶命か

宏池会の若きエースといえば、広島7区の小林史明衆院議員(36)=宏池会最年少=と言いたいところだが、今年、比例復活した静岡のエースこと、吉川たける衆院議員(37)を忘れてはいけない。衆院選が近づくにつれ、注目が集まり始めている。そして、その静岡の若きエースが選挙に弱いという。ここは同じく宏池会の静岡4区・望月義夫衆院議員(72)と静岡1区・上川陽子衆院議員(66)に加勢してほしいところだ。以下、週刊新潮が報じた。


参院選では負けたものの、獲得した30万票が自信になったのだろうか。徳川宗家19代目の徳川家広氏(54)が、次の衆院選でも立憲民主党から出馬するという。立候補するのは、静岡5区。三島市や御殿場市などが選挙区だが、地元紙の記者が首をひねる。
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「静岡県は全域が徳川家とゆかりのある土地ですから、5区から出たとしてもおかしくはない。家広さん自身が御殿場に住んでいたこともあります。しかし、駿府城のあった静岡市などと比べると、“縁”は深くありません」

葵の紋所も、他より効き目が薄れるというのに、敢えて静岡5区を選んだのは、「細野豪志代議士(48)の選挙区だからですよ」、とは、政治アナリストの伊藤惇夫氏である。

「細野さんは旧民進党時代から静岡5区で圧倒的な人気を誇って来ました。一方で自民党の吉川赳氏(37)は選挙に弱く、比例で救われてきたのです。そこへ、細野氏の自民党二階派入りという“事件”が起きた。自民党はこれまで通り吉川氏を推すのか、二階俊博氏がバックにいる細野氏を応援するのか、いずれ揉めるはず。チャンスと見た立憲民主党は、“裏切り者”の細野氏に刺客を送りたい。それが徳川氏というわけです」

岸田政調会長が支援する静岡5区の吉川たける氏が突然Twitterアカウントを削除した理由

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