プロキックボクサーが中学生の顔面を足蹴りして傷害容疑で逮捕

プロのキックボクサーが、広島市西区の自分が経営するジムで元教え子の男子中学生の顔面を足蹴りするなどしてケガをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、広島市南区のプロキックボクサー江木大輔容疑者(42)。警察によると、江木容疑者は11月6日、自分が経営する広島市西区のジムで、元教え子の15歳の男子中学生に顔面を足蹴りするなどして頭部打撲のケガをさせた疑いが持たれている。

元教え子と父親が警察に被害届けを出し事件が発覚したもので、取り調べに対し江木容疑者は「暴行したが顔面を蹴ってはいない」と容疑を一部否認している。警察は江木容疑者が元教え子からの中傷に腹を立てたのが原因とみて詳しい経緯などを調べている。(TSS)




江木大輔容疑者


広島市西区 プロキックボクサー

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