大竹で高齢者死亡ひき逃げ事故

11月13日朝、大竹市で高齢女性が車にはねられ死亡した。車はそのまま逃走し、警察はひき逃げ事件として捜査している。13日午前6時ごろ、大竹市油見の市道で近くに住む峰本邦子さん(83)が車にはねられた。峰本さんは頭を強く打ち病院に運ばれたが、およそ1時間後に死亡した。

警察によると、峰本さんは信号機のない横断歩道を渡っていた可能性があるという。はねた車が現場から逃走していることから、警察はひき逃げ事件として周辺の防犯カメラを調べるなど、逃げた車の行方を追っている。これで今年の県内の交通事故による死者は64人となった。(HOME)


ひき逃げなどの疑いで出頭した男逮捕

11月13日朝早く、大竹市の市道で83歳の女性が死亡したひき逃げ事件で、警察は事故を起こしたと出頭してきた28歳の建設作業員の男をひき逃げなどの疑いで逮捕した。13日午前6時すぎ、大竹市油見1丁目の市道の交差点付近で、大竹市新町に住む峰本邦子さん(83)が頭から血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、頭を強く打ってまもなく死亡した。

現場には車の破片のようなものが残され、警察はひき逃げ事件とみて逃げた車の行方を捜査した。その結果、昼ごろ、大竹市元町の建設作業員、山本翔平容疑者(28)が大竹警察署に出頭し、警察は容疑を認めたことなどからひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕した。

調べに対し、「自分がひいたのは間違いない」と供述しているという。現場はJR大竹駅からおよそ500メートルの距離にある片側1車線の見通しの良い道路で、警察は通勤途中の山本容疑者が交差点を横断していた峰本さんをはねて逃げたたとみて詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



大竹市 死亡ひき逃げ事故

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ