ゼミのコンパで泥酔した学生を保護しなかった広島修道大の教授を懲戒処分

ゼミのコンパに同席しながら泥酔した学生の監督、保護を怠ったなどとして、広島修道大(広島市安佐南区)が人間環境学部の40代男性教授を停職3カ月の懲戒処分にしていたという。

同大によると、教授は今年5月、学外であった指導するゼミのコンパに参加。酔いつぶれる学生もいた中で酒を飲まないよう指導しなかった。うち1人が体調を崩したが、病院に連れて行くなどの対応を怠ったという。この学生はその後、急性アルコール中毒と診断された。

また、教授は今年前期のゼミで年間授業計画を逸脱する運営をしていた。2014年度、18年度にも同様の事態が発覚し、学長から厳重注意を受けていた。処分日は10月23日付で、停職は来年1月31日まで。(中国)

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