広島東署の警部補が証拠隠滅で書類送検&依願退職

広島東署の交番に勤務していた50代の男性警部補が今年初め、銃刀法違反容疑の事件を放置したとして、広島県警に証拠隠滅の疑いで書類送検されていたという。県警は9月17日付けで警部補を訓戒処分とし、警部補は同日、依願退職した。不起訴処分となったという。

捜査関係者によると、元警部補は広島市内の交番に勤務していた今年初め、「女性が包丁を振り回している」との通報を受けて現場に急行。女性を見つけたが、その場にいた女性の関係者に包丁を隠すよう伝え、事件として処理しなかった。別の警察官が関係者に事情を聴いて発覚。女性は銃刀法違反容疑で書類送検された。(中国)

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