バスを待っていた男性が車に30メートル飛ばされ太田川に転落

11月5日朝、広島市の県道で車どうしが衝突し、そのはずみで1台がバスの停留所に突っ込む事故があり、停留所にいた男性が大けがをした。5日午前8時前、広島市東区戸坂千足の県道で乗用車が車線変更をしようとした際、隣の車線の別の乗用車に衝突し、そのはずみで車1台が近くのバスの停留所に突っ込んだ。

警察によると、停留所でバスを待っていた市内の35歳の会社員の男性が車のボンネットに乗せられた状態でおよそ30メートル先まで飛ばされ、近くを流れる太田川の河川敷に転落して胸や足の骨を折る大けがをした。

車2台を運転していたいずれも市内に住む62歳の団体職員の男性と、55歳の会社員の男性にけがはなかった。現場は、JR芸備線の戸坂駅から西へ400メートルほど離れた見通しのよい直線の道路で、警察は車を運転していた男性から当時の状況を聴くなどして事故の原因を詳しく調べている。(NHK広島)




広島市東区 事故
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