ロイヤルホスト三篠店の駐車場で祖父の車が孫に衝突して死亡

11月5日、祖父の乗った車が孫の女の子と衝突し死亡した。現場は広島市西区のファミリーレストランロイヤルホスト三篠店の駐車場。5日午後1時ごろ、72歳の祖父が運転する車がバックで駐車しようとしたところ、後ろにいた孫の宮本沙季ちゃん(5)と衝突し、そのまま車止めを越えて後ろの車にぶつかって止まった。沙季ちゃんは車と車の間に挟まれ、病院に搬送されたが死亡が確認された。

沙季ちゃんは、祖父と一緒にこのレストランを訪れ、先に車を降りていたという。事故からおよそ3時間後には警察車両を使い、事故の状況が確認されていた。警察は祖父がアクセル操作を誤った可能性があるとみている。専門家によると駐車場内では他の車との接触やハンドル操作に気をとられ、意識が散漫になる可能性があるという。(HOME)


高さ10センチの車止めを乗り越える
警察によると、午後0時45分ごろ、広島市安佐南区の会社役員・森岡肇さんが乗用車をバックで駐車しようとしていたところ、車止めを乗り越え、後ろにいた孫で保育園児の宮本沙季ちゃんと衝突した。高さおよそ10センチの車止めを乗り越えて、立っていた女の子と衝突したとみられる。森岡さんが駐車する直前に、沙季ちゃんは車を降り、車の後ろ側に立っていた。森岡さんの車がバックし、車止めを乗り越えたため、先に停まっていた別の黒い車との間にはさまれてしまったという。沙季ちゃんは心肺停止の状態で病院に搬送されたが、死亡が確認された。森岡さんと沙季ちゃんは2人で食事に来ていたとみられ、同乗者はいなかった。(RCC)



ロイヤルホスト三篠店 幼児死亡事故

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ