立憲民主・辻元清美幹事長代行が自民・河井夫婦を狙い撃ち 絶体絶命か

立憲民主党の辻元清美幹事長代行は11月2日、自民党の河井克行衆院議員(広島3区)が、妻の案里氏(参院広島)の公選法違反疑惑などを受けて法相を辞任した問題で、夫婦の説明責任を追及する考えを示した。立憲民主党広島県連の集会に出席するために訪れた広島市南区で、取材に答えた。

辻元氏は疑惑について「法相を辞めて済む問題ではなく、今後も波紋は広がる。夫婦ともに、公の場でしっかり説明するよう求める」と述べた。1週間で2人の閣僚が辞任しており「安倍晋三首相の任命責任も問われる。首相がどう責任を果たすか、国会で追及していく」と強調した。

集会では、昨年7月の西日本豪雨について触れた。「広島でも多くの犠牲が出た。安倍政権には、災害に特化した訓練を強化するよう求める」と述べた。集会は、6月に発足した党県連が党勢を拡大しようと初めて開き、支援者たち約150人が参加した。(中国)




立憲・辻元清美幹事長代行 河井議員

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名無しさん  

早くやめて

2019/11/03 (Sun) 20:04 | 編集 | 返信 |   

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