熊野町で少年の車が対向車線をはみ出してバイクの男性をはねる

11月1日夜、熊野町の県道で対向車線を走行していたバイクの男性をはねたとして車を運転していた18歳の少年が現行犯逮捕された。はねられた男性はその後、死亡した。過失運転致傷で現行犯逮捕されたのは広島市東区の18歳の少年。警察によると少年は1日午後6時45分頃、熊野町新宮の県道を軽自動車で運転していたところ、センターラインをはみ出し対向車線のバイクの男性をはねた。はねられたのは熊野町初神の会社員山口祐哉さん(33)で、搬送先の病院で死亡した。少年が「疲れていた」という趣旨の話をしていることから、警察は少年がいねむり運転をしていた可能性があるとみて調べている。(TSS)




熊野町 交通事故

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