教育現場が嫌になったときに合法的に職場放棄を行う方法

卒業式の君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に停職6カ月の処分を受けたのは不当だとして、東京都立学校の元教諭の女性2人が都を訴えた訴訟で、最高裁第1小法廷(深山卓也裁判長)は、元教諭側の上告を退ける決定をした。10月31日付。5裁判官全員一致の結論。1人の処分を違法として取り消し、もう1人の処分を適法とした1、2審判決が確定した。

2審東京高裁判決は、1人の処分を適法とした理由について、元教諭が勤務時間中に「強制反対?日の丸?君が代」と印刷された服を着るなど、あえて学校の秩序や規律を乱す行為をしていたと指摘。「都の裁量に逸脱があったとはいえない」と判断していた。

判決によると、2人は平成20年3月、勤務先だった特別支援学校の卒業式で国歌斉唱の際に起立せず、都教育委員会からそれぞれ停職処分を受けた。(産経)


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