広島の女子高生の裸の画像をスマホで送らせた京都府警の巡査部長を逮捕

15歳の女子高校生にスマートフォンで裸の画像を送らせたとして、広島県警は京都府警の巡査部長の男を児童ポルノ法違反の疑いで逮捕した。広島県内の少女も同様の被害にあったとみられている。児童ポルノ法違反の疑いで逮捕されたのは、京都府警亀岡警察署刑事課の巡査部長・竹橋翔平容疑者。

捜査関係者によると、竹橋容疑者は今年8月、兵庫県内の15歳の女子高校生に胸を露出するなどした裸の画像を複数枚撮影させた上、スマートフォンで送信させた疑いがもたれている。竹橋容疑者と女子高校生はSNSを通じて知り合ったという。

県警は、広島県内の少女が同様の被害にあったのを把握し、先月、竹橋容疑者の自宅を捜索していたところ、押収したスマートフォンから今回の女子高校生の画像が見つかったという。

今回の事件を受けて、京都府警は「事実であれば警察官としてあるまじき行為であり、じくじたる思いです。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントしている。(RCC)



京都府警巡査部長を逮捕

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