広島県警察本部の警部補が盗撮で罰金20万円

19年5月、広島市で女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れたとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検された県警察本部の30代の当時の警部補が、罰金20万円の略式命令を受けた。略式命令を受けたのは、県警察本部に勤務する当時30代の男性警部補。

この警察官は、19年5月、広島市の商業施設で30代の女性客のスカートの中に背後からスマートフォンを差し入れたとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検された。警察の調べに対し、当初は容疑を否認したが、その後「欲望を抑えられなかった」と容疑を認めていた。

10月、略式起訴されたことを受けて、広島簡易裁判所は10月23日までに罰金20万円の略式命令を出した。この警察官は、19年8月に停職6カ月の懲戒処分を受けている。略式命令が出たことについて県警察本部の監察官室は「コメントはありません」としている。(NHK広島)
関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ