広島市安佐南区で20代の姉妹が乗った自転車が車にはねられ姉が死亡

10月21日夜、広島市安佐南区で20代の姉妹が乗った自転車2台が後ろから来た車にはねられ、1人が死亡、1人が軽傷。運転していた女は過失運転致傷で現行犯逮捕された。21日午後7時45分ごろ、安佐南区中筋の国道54号線の側道で、普通自動車が姉妹が乗る自転車2台を後ろからはねた。

この事故で、近くに住む医療事務員、倉中真優さん(25)が車の下敷きになり、まもなく死亡、20歳の妹も軽いけがをした。

「離合する車がいないのに、えらい左を走っているなと思ったら、すぐに縁石にぶつかって自転車にぶつかった。ドーンていう音がして、自転車にぶつかるガチャーンという音がした。(被害女性は)意識がない状態だったので、加害者の女性と、とにかく心臓マッサージをした」(目撃した女性)

車を運転していた尾道市の専門学校生、米原明里容疑者(27)は、過失運転致傷で現行犯逮捕された。警察は米原容疑者が前をよく見ていなかったのではないかとみて事故原因を詳しく調べている。(TSS)




広島市安佐南区 交通死亡事故

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