記者会見で「ドッコイショ」広島カープの新投手コーチはできるのか

10月21日、広島カープは横山竜士新投手コーチ(43)の就任会見を開いた。横山コーチは会見の席に「ドッコイショ」と言いながら座ったのをテレビで見たが、記者会見の場で「ドッコイショ」と言う人はなかなかいない。これは余裕なのか自信の表れなのか、それとも頭がブッ飛んでいるのか分からない。新任投手コーチによる指導で来期の投手陣が復活するのかそれとも崩壊するのか見ものだ。


横山コーチは福井商から94年ドラフト5位で広島に入団。1軍にデビューした97年に2桁10勝をマーク。00年代半ばからは中継ぎ陣の柱として広島投手陣を支えた。14年に現役を引退し、野球評論家として活動していた。自身のコーチ像を問われ「僕の時代は“鬼軍曹”ばかりだったので、僕もそれを引き継いで“鬼軍曹”と呼ばれるように頑張って行きたいなと思います」と笑った。ただ、全力で柔和な佐々岡新監督をサポートする構え。「佐々岡監督が非常に優しい方なので、僕は難しいと思いますけど、厳しさを出していきたいなと思います」。来月予定される秋季キャンプでも一定期間チームに同行し、指導する予定。(日刊スポーツ)


【横山コーチ現役時代成績】
通算507試合、46勝44敗17セーブ

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