広島高速1号線でダンプが横転し3人がケガ

10月18日夕方、広島市の広島高速1号線でダンプカーが横転し、中央分離帯の破片が飛び、対向車に当たるなどして合わせて3人がケガをした。18日午後4時頃、広島市東区の広島高速1号線の下り車線でダンプカーが横転し、その前後に衝突したと見られる中央分離帯の破片が反対車線に飛び、対向車のフロントガラスに当たった。

警察によると、この事故でダンプカーに乗っていた2人と破片が当たった対向車のドライバーの合わせて3人がケガをした。ダンプカーの2人は骨折の可能性があり、対向車のドライバーは割れたガラスで手を切ったという。この事故の影響で、現在も広島東JCTから温品インター間の下り線が通行止めとなっている。警察は、ダンプカーが雨でスリップしたのが事故の原因とみて詳しく調べている。(TSS)




広島高速1号線 ダンプ横転事故

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