都道府県魅力度ランキング2019「1位北海道」「最下位茨城」「広島15位」

10月17日、民間調査会社のブランド総合研究所が「都道府県魅力度ランキング2019」を発表した。このランキングは、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に、認知度や魅力度、イメージなど全84項目からなる「地域ブランド調査2019」によるもので、今年で実施は14回目。全国の消費者3万1369人から有効回答を得た。

2019年の都道府県魅力度ランキング1位に選ばれたのは北海道で、11年連続のトップとなった。2位が京都、3位が東京、5位神奈川県までは昨年と全く同じ順位となった。

6位になったのは昨年7位の大阪府で、自己最高位となった。大阪府は、今年6月にG20が開催され、今年7月には「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に登録された。そして2025年には大阪万博が行われるなど、こうした大きなトピックが魅力度に好影響をもたらしたと思われる。

一方、下位では、茨城県が7年連続最下位で47位となった。ちなみに広島県は15位と昨年の17位から順位を上げた。



2019年都道府県魅力度ランキング 1位~47位

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