芸能界「車いす弱者」を特別優遇を強要させる強者の東ちづると乙武洋匡

タレントの東ちづる(広島県尾道市出身)が不穏な発言をしているという。もしかしたら「うちらをどー思うとるんね!?」と不平不満をグチグチ言うだけの広島女の本性が露呈してしまったのだろうか。そしてなんと、本人は来年の2020年で還暦になるという。日ごろ、おいしいものをたらふく食べているからなのだろうか、それとも化粧の魔力なのか、少し若く見える。

週刊FRIDAYによると、9月19日、ツイッターで京都・祇園でタクシー運転手の言動に憤慨したことを告白。パートナーの車いすを乗せてもらうため「トランクを開けてほしい」とお願いしたところ、乗車拒否されたそうで、東は「障碍者差別解消法」のことや「オリパラに向けて国単位で多様性社会をめざしていること、そして何より私たちの楽しくなるはずの今日1日がこの瞬間に不快になってしまったこと」を伝えたという。

さらに一緒にいた友人が運転手に「お宅の会社の社長さんは友達や。このこと言うたら、あんたエライことになるで」とかましたところ、ドライバーは小さな声で「すいませんでした」と謝罪。東は「反省ではなく、ヤバイ…という声だった」とリポートした。

ネット上では東らの対応に賛同する声もあったが、他方で「やってることは恫喝」「最初から介護タクシー呼べばいいのでは?」と異論も。

「“正義感”の押し売りというやつですね。東さんの主張は正論なんですが、ハナにつく物言いと、やはり知人の脅し文句はまずい。その部分をカットしてツイートしてもいいのに、それをしないということは、東さんもどこがマズイかわかっていないのだろう」(ワイドショー関係者)

自分の常識が世間の常識と勘違いしている人が陥りやすい炎上の仕方と言える。


五体不満足&下半身大満足の乙武洋匡入店拒否事件(2013年)

車いす問題といえば、2013年5月、東京・銀座のイタリア料理店を訪れた乙武洋匡が入店を拒否されたことが問題視された。入店の際、店が入っているビルの2階にはエレベーターが止まらないため、スタッフに下まで降りてきて抱えてほしいとお願いしたが、店主から拒否されたことをTwitterで怒りを爆発させた。そして「ひどく悲しい、人としての尊厳を傷つけられるような思いをする車いすユーザーがひとりでも減るように」と自分自身の境遇が重宝されなかったことに不満をあらわにした。


芸能界「車いす弱者」という強者

車いすを利用している一般国民は、体が不自由な弱者であるが、芸能界に至ってはこれが当てはまらないようだ。今回の「東ちづる」と「乙武洋匡」の2人の共通点は知名度があり金持ちで裕福で贅沢。弱者を売り物にする強者であることが言える。とても一般国民には真似のできない「言い掛かり」攻撃だろう。このとき、言った本人は「文句を言ってやったぞ!」と気分が清々して快感に包まれるのだ。これが明日への活力につながるものと思われる。



東ちづる 

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