広島で起きた前幸手市長暴行事件で随行職員2人を懲戒処分

今年8月、平和記念式典に参列するため訪れていた広島市内で、渡辺邦夫前市長が暴行の疑いで逮捕された事件で、幸手市は10月8日付けで、随行していた職員2人を懲戒処分とした。懲戒処分となったのは、秘書課の54歳の課長と、人権推進課の27歳の主事。

市によると、秘書課の課長は、前市長に随行していたにもかかわらず、最後まで随行しなかったため、事件が発生し、前市長が逮捕されたとしている。さらに、市に対して、一連の報告を怠ったため、市がとるべき適切な対応がとれなかったとして、3カ月の減給処分とした。

一方、人権推進課の主事は、平和記念式典に参列した幸手市内の中学生に同行していたにもかかわらず、夜、宿泊先を離れて、飲食店に行き、生徒への安全管理を怠ったとして戒告処分とした。また、上司にあたる総務部長と、人権推進課長に口頭注意した。(テレ玉)

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