グッドデザイン賞を受賞したばかりのサンキョウハウジングが倒産

住宅メーカーのサンキョウハウジング(福山市、資本金1千万円、中川克之代表)などグループ3社が、破産手続きに入ったという。帝国データバンク福山支店などによると、3社の決算期時点での負債総額は計約32億円。サンキョウハウジングは2000年の設立。広島県東部や岡山県西部で住宅の建築などを手掛けていた。

笠岡市の市有地約1万6千平方メートルを購入し、分譲事業も進めていた。18年8月期の売上高は約18億円。同業者との競争激化や資材価格の高騰もあり、財務が悪化していた。

もう2社は、サティスデザインホームとフジミコーポレーション(いずれも福山市)で、サンキョウハウジングと代表が同じ。サンキョウハウジングの事務所には、破産手続き開始の申し立てを行う内容の告示書が張り出された。(中国)



【2019年度グッドデザイン賞受賞のお知らせ】戸建住宅「つながりの家」
2019年10月2日

いつもサンキョウグループをご愛顧いただきありがとうございます。
この度、サンキョウグループのKOKOCHI設計室が建築した戸建住宅「つながりの家」が、この度2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。この住宅は、延床面積が小さいながらも、リビング・ダイニングを2階に配し、駐車場の屋根を利用した空中庭園へと開くことで、狭小敷地におけるプライバシーと開放性の両立を図っており、パッシブな手法も併せて取り入れられている部分が高く評価されました。当社ではこの今回の受賞を契機に、このデザインコンセプトを踏襲した戸建住宅の販売拡大を図るとともに、ものづくりにおけるデザインの活用を積極的に推進し、ブランドイメージの向上に務めてまいります。

https://www.sankyo-h.jp/2019/10/02/%e3%80%902019%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e8%b3%9e%e5%8f%97%e8%b3%9e%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%80%91%e6%88%b8%e5%bb%ba/

福山市 サンキョウハウジング 倒産

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