偽装事故で保険詐欺未遂4人組を逮捕

10月9日、佐伯署は広島市南区仁保2丁目、解体工松井昌成容疑者(30)ら4容疑者を詐欺未遂の疑いで逮捕した。他に逮捕されたのは、佐伯区五日市中央1丁目、アルバイトのハワートン正平アレクザンダー(30)、大阪市城東区鴫野西、無職松井龍也(28)、府中町桃山2丁目、会社員伊達智貴(21)の3容疑者。

逮捕容疑は、4人は共謀して7月20日、佐伯区内の市道で、松井昌成容疑者の軽乗用車を電柱に衝突させて交通事故を偽装し、同容疑者が加入する保険会社から保険金をだまし取ろうとした疑い。

同署によると、同容疑者が運転し、他の3人は同乗していた。4人ともけがをしたように装って医療費などを請求したが、保険会社は支払っていないという。

伊達容疑者を除く3人は「故意に電柱にぶつけたものではない」などと容疑を否認しているという。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ