府中市の工場で作業員が450キロの鋼材の下敷きになり死亡

10月9日、府中市の工場で作業員の男性が鋼材の下敷きになり死亡した。9日午後4時45分ごろ、府中市広谷町の鉄鋼会社・内海鉄工で、作業員の黒笹雅治さん(42)が、クレーンで重さ450キロの鋼材を移動させていたところ、鋼材が落下し黒笹さんが下敷きになった。黒笹さんは福山市内の病院に運ばれたが、その後死亡した。

研磨作業するためにクレーンで鋼材を移動させていたところ、クレーンのフックが鋼材にひっかかり、黒笹さんの上に落下したという。警察は労災死亡事故として現場責任者などから事情を聴くなどし、安全対策に問題がなかったかなど詳しく調べている。(TSS)




府中市広谷町 鉄工所作業員死亡

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