広島市佐伯区の養護老人ホーム「喜生園」で入所者同士のトラブル

広島市佐伯区の老人ホームに入所する83歳の男性が、鉄パイプで殴られてけがをした事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された入所者の73歳の男は、調べに対し「以前から被害者に不満があり、施設内の物置きから鉄パイプを持ち出した」と供述しているという。7日午後6時20分ごろ、広島市佐伯区三宅にある養護老人ホーム「喜生園」に入所する三邑一美容疑者(73)が、同じ施設に入所する83歳の男性の頭や胸などを鉄パイプで殴り殺害しようとしたとして、10月8日未明、殺人未遂の疑いで逮捕された。

警察によると、三邑容疑者は同じ階の別の部屋にいた被害者を殴っていたところ、気付いた職員に制止されたということで、男性は病院に搬送されて頭などにけがをしたが、命に別状はないという。これまでの調べに対して「殴ったことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

凶器とみられる鉄パイプは直径2センチあまり、長さは70センチほどで、三邑容疑者は「以前から被害者に不満があり、施設内の物置きから鉄パイプを持ち出して殴った」と供述しているという。警察は被害者との間に何らかのトラブルがあったとみて詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)




広島市佐伯区三宅 養護老人ホーム「喜生園」

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名無しさん  

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000074-mai-soci

呉市出身の男に殺人容疑で再逮捕へ

2019/10/09 (Wed) 02:39 | 編集 | 返信 |   

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