笠岡市立吉田小学校の先生が尾道のホテルで女子高生といかがわしい行為をして逮捕される

尾道市内で高校生の少女にいかがわしい行為をしたとして、岡山県笠岡市立の小学校の教諭が10月7日、警察に逮捕された。児童買春などの疑いで逮捕されたのは、笠岡市立吉田小学校の教諭・小林啓容疑者。警察によると、小林容疑者は8月、尾道市内のホテルで当時16歳だった女子高校生に現金3万円を渡し、いかがわしい行為をした疑いが持たれている。小林容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

2人はSNSを通じて会う約束をしていて、2人で会った後、女子高校生が尾道警察署に相談したことで事件が発覚した。小林容疑者は5年生の担任で、特に勤務態度も問題はなかったという。

笠岡市教育委員会は「児童買春をしたのが事実であれば、誠に遺憾である。事実関係の確認をして、厳正に対処していきたい」とコメントしている。(RCC)

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