呉の国道375号線で路線バスに軽乗用車が衝突

10月3日朝、呉市の国道で40人余りの乗客が乗った路線バスと軽乗用車が衝突し、バスに乗っていた高校生など2人がけがをした。3日午前7時40分ごろ、呉市郷原町の国道375号線で広島電鉄が運行する東広島市から呉駅前に向かう路線バスと軽乗用車が正面衝突した。

警察によると、当時バスには運転手と乗客あわせて43人が乗り、この事故で呉市に住む18歳の女子高校生が足に軽いけがをした。また、軽乗用車を運転していた呉市の24歳の女性会社員も首などに軽いけがをした。

現場は片側1車線の緩やかなカーブで、軽乗用車はセンターラインを越えてバスが走行していた車線で止まっていたという。警察は、軽乗用車がカーブを曲がりきれずに対向車線にはみ出したとみて詳しい原因を調べている。 (NHK広島)

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