広島銀行の元行員が客の預金口座から3300万円着服

広島銀行の元行員が客の預金口座から3千万円以上を着服していたという。広島銀行甲山支店に勤務していた元行員の男性(26)は、3月から9月にかけて6人の客の預金口座から、およそ3300万円の現金を不正に出金していた。口座から現金が減っていることを不審に思った客が問い合わせて9月9日に発覚した。男性は競馬や借金返済に金を使っていたという。広島銀行は9月30日付けで男性を解雇処分とし「事態を重く受け止め法令等順守態勢のさらなる強化を図りたい」とコメントしている。(HOME)



広島銀行 元行員3300万円着服

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