三篠川でウナギとりに出かけた男性2人の船が転覆して死亡

9月28日夜、広島市を流れる川で、転覆した小型の船と男性2人が沈んでいるのが相次いで見つかり、2人はいずれも死亡が確認された。死亡したのはウナギとりに出かけていた70代の男性2人。28日午後6時半ごろ、広島市安佐北区白木町の三篠川で、小型の船が転覆しているのがみつかった。通報を受けた消防や警察が付近を捜索したところ、船が見つかった場所近くの川の下流で、男性2人が沈んでいるのが相次いで見つかったが、いずれもその場で死亡が確認された。

警察によると、亡くなったのは近くの黒田保義さん(71)と、正路延孝さん(77)だという。2人は友人どうしで、28日は夕方からウナギをとるため外出していたという。警察は、詳しい経緯を調べている。(NHK広島)

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