安佐北区のおじ殺害事件で広島高裁が一審判決の無期懲役をを支持

2017年、広島市安佐北区の住宅でおじを殺害し、現金を奪った罪などに問われている男の裁判で、広島高裁は一審判決の「無期懲役」を支持し、被告側の控訴を棄却した。この裁判は、住所不定・無職の笹井政輝被告が、一昨年5月、広島市安佐北区の住宅でおじの笹井徹さんを殺害し、現金およそ9万円が入った財布や車などを奪ったとして強盗殺人などの罪に問われているもの。

笹井被告は、一審の「無期懲役」の判決に対し、物を奪うために殺害しておらず強盗殺人ではなく殺人と窃盗の罪にとどまると主張し控訴していた。9月26日の控訴審判決で広島高裁の多和田隆史裁判長は、「一審の判決に不合理な点はなく、刑を軽くする事情は見当たらないとして控訴を棄却した。

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