福山市ごみ固形燃料工場で作業員が指を切断

9月25日、広島県福山市は、市ごみ固形燃料工場(箕沖町)で、可燃ごみの仕分け作業を風力で行う大型機械(高さ約7メートル、幅約2.5メートル)の保守・メンテナンス作業をしていた協力会社の男性作業員(25)が、機械を動かす歯車とチェーンとの間に左手を挟まれ、人さし指を切断するけがを負ったと発表した。倉敷市の病院に救急搬送され、命に別条はなかった。

市環境部によると、工場内には固形燃料を作る4系統のレーンがあり、男性は同日午前8時半ごろ、うち1系統の歯車を点検していて事故に巻き込まれたという。作業はきちんと機械を停止させて行うことになっていた。点検には他に1人が立ち会っており、市が詳しい状況を調査している。(山陽新聞)

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