ガソリンスタンドで給油する燃料を間違えて爆発 2人が重軽傷

9月23日午後、広島市西区のガソリンスタンドで、ガソリンが燃料の工事用機材に入れ間違えた軽油を従業員が抜き取っていた所、爆発する火災が発生し、2人がやけどを負い重軽傷だという。23日午後3時半ごろ、広島市西区福島町のガソリンスタンドで、従業員から「車が燃えている。従業員がやけどをした」と通報が入った。

火はおよそ10分後に消し止められたが、この火災で40代の男性従業員2人がやけどをする重軽傷を負った。警察によると、現場でトラックの荷台に載っていた、ガソリンが燃料の工事用機材に誤って軽油を給油したため、従業員が抜き取る作業をしていたところ突然、爆発したという。警察は詳しい経緯や原因などを調べている。(TSS)




広島市西区福島町 ガソリンスタンド事故

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