広島高速1号でタンクローリーが横転

9月19日朝、広島市の広島高速1号線でタンクローリーが横転した。19日午前5時前、広島市東区福田の広島高速1号線で、タンクローリーが山陽自動車道の下り線への合流地点の手前に差しかかったところ横転した。警察によると、この事故でけがをした人はいないということで、タンクローリーには廃油が積まれていて、横転した際に道路などに漏れ出したという。

この影響などで、広島高速1号線は馬木インターチェンジと広島東インターチェンジの間で上り線が午前5時50分から通行止めになっている。

現場は左カーブで、山陽自動車道の下り線に入ろうとしたタンクローリーが、カーブを曲がりきれずに道路右側の側壁にぶつかって横転したとみられるという。警察は、タンクローリーの運転手から話を聴くなどして、事故の原因を調べている。

広島高速1号線で起きた事故の影響で、JR広島駅から広島空港に向かうリムジンバスは他のルートへう回して運行しているため、最大で40分程度の遅れが出ている。

広島駅のリムジンバスの乗り場では、乗務員が広島空港への到着が遅れることを知らせる紙を掲示板に貼ったり、乗客に運行状況を説明したりしていた。(NHK広島)



広島市東区福田 タンクローリー事故


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