竹原市の山中に不法投棄を依頼した男を逮捕

解体工事で出た廃材などを竹原市の山中に不法に捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いで男2人が逮捕された事件で、警察は、2人に解体工事を依頼していた会社の役員の男が不法投棄に関わっていたとして9月18日、新たに逮捕した。逮捕されたのは三原市本郷南の会社役員濱田直容疑者(37)。

濱田容疑者は、一昨年12月に住宅の解体工事で出た木くずやがれきなどおよそ7.2立方メートルが竹原市新庄町の山中に不法に投棄された事件に関わっていたとして、廃棄物処理法違反の疑いが持たれている。

警察によると、同じ容疑で9月10日に逮捕された解体工の男2人の捜査の中で濱田容疑者が浮上し、濱田容疑者が役員を務める会社が解体の作業を2人に依頼していたという。濱田容疑者は「事実に納得できない。共謀したつもりはない」と容疑を否認しているという。

警察は、濱田容疑者が2人に不法投棄を指示していた可能性もあるとみて詳しいいきさつを調べている。(NHK広島)



竹原市 不法投棄

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