韓国気質広島が姉妹校交流中止を残念がる

9月17日、広島県教委は日本と韓国の関係悪化を踏まえて、韓国の学校と姉妹校提携を結ぶ県内の県立高のうち1校が韓国訪問を延期し、3校が受け入れを中止したと明らかにした。該当する高校からは残念がる声が出ているという。

韓国訪問を延期したのは呉工業(呉市)。同校によると9月3日~5日、韓国・平沢市(ピョンテク)の姉妹校を訪問する予定だったが、延期した。保護者から不安の声が出たため、日程の再調整を申し出たという。

受け入れを中止した3校は海田(海田町)、西(広島市中区)、東(福山市)。海田は9月6~10日、西と東は合同で10月9日~12日、それぞれ韓国の姉妹校を迎える予定だったが、ともに中止の連絡があった。

海田は、韓国のもう一つの姉妹校である仁川市の桃林高とは予定通り相互訪問を実施した。県教委によると本年度はこれまでに県立学校6校が現地の姉妹校を訪問し、青少年交流事業を含めて2校が受け入れた。10~11月には4校が姉妹校を受け入れる。(中国)

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