福山の化学薬品会社から硫酸7500リットルが流出

9月12日午前、福山市にある化学薬品を扱う事務所で、タンクに保管されていた硫酸が近くの用水路に流出し、市が土のうなどで流出を止めるとともに、流出した範囲などを調べている。12日午前8時半ごろ、福山市南手城町の化学薬品の卸売を行う「高田化学」の福山支店で、保管している硫酸が流出したと担当者から消防に連絡があった。

福山市によると、硫酸が入ったタンクが横倒しになって、近くの用水路に流れ込んでいるのを従業員が12日朝に見つけたということで、消防や会社の担当者が薬剤をまくなど回収作業を進めている。

福山市保健所によると、倒れたタンクからは7500リットルの硫酸が流出したということで、市が消防とともに土のうなどを使って流出を止めるとともに流出した範囲などを調べている。消防によると、これまでのところ健康被害の情報は入っていないという。(NHK広島)



福山市 高田化学 

関連記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ