横須賀の稲川会系組員が広島のホテルで代金支払わず詐欺容疑で逮捕

9月11日、広島南署は神奈川県横須賀市追浜東町、指定暴力団稲川会鈴木組組員後藤清次(50)、札幌市白石区東札幌五条、無職木村浩望(43)の両容疑者=いずれも詐欺容疑で処分保留=を別の詐欺の疑いで再逮捕した。再逮捕容疑は、2人は共謀して2月18日から20日までの間、広島市東区内のホテルに宿泊し、飲食やマッサージのサービスも受けたのに、宿泊費を含む代金計12万7585円を支払わず、だまし取った疑い。同署によると、後藤容疑者は「18日に泊まったが、詐欺をした覚えはない」、木村容疑者は「ホテルに行った覚えはあるが、だましてはいない」といずれも容疑を否認しているという。(中国)


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