自民・河井克行氏が法相に内定、旧民主党の柳田稔氏との違いは?

「法務大臣はいいですね、2つ覚えておけばいいんですから・・・」と2010年の民主党政権時代に発言して当時の法務大臣を辞職してしまったのが、現在の国民民主党広島県連代表の柳田稔参議院議員。その発言をめぐって、当時、河井克行議員が「国会を愚弄している」と追及していたことが懐かしい。さらに柳田広島県連代表は法務大臣に任命されたとき、「えー?何でこのオレが?」と驚いていた。

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そして19年の安倍政権の内閣改造で、自民党の河井克行氏(56)が法務大臣に内定した。河井氏は初入閣。河井氏は柳田氏のような失言はないと思われるが、また同郷対決が実現するかもしれない。


河井克行氏が法相に内定

河井氏は、衆議院広島3区選出の当選7回で無派閥。松下政経塾出身で、平成8年の衆議院選挙で初当選し、これまでに法務副大臣、衆議院外務委員長などを務め、現在は、自民党の総裁外交特別補佐として安倍総理大臣の外交をサポート。

平成27年からのおよそ2年間は、外交などを担当する総理大臣補佐官として、アメリカのトランプ政権発足前の情報収集にあたった。また河井氏は、無派閥の中堅・若手議員でつくるグループの取りまとめ役として、去年の総裁選挙では、安倍総理大臣への支持を呼びかけた。

妻は、先の参議院選挙で初当選した河井案里氏。安倍総理大臣としては、外交政策での実績などを評価して河井氏を法務大臣に起用したものと見られる。(NHK広島)

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